2025大阪万博いつ決まるの?大阪に決定する可能性・確率は?ライバル候補地と比較

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【2018年11月23日】に2025年の万博がどこで行われるのかが決まります。

もうすぐですね!

私も大阪ですしかなり盛り上げようとしていると感じますね。

実際2025大阪万博誘致のために松井知事が大阪を盛り上げようと頑張ってくれています。

「水都大阪フェス」と「御堂筋ランウェイ」と両方行きましたが、両方とも松井知事登場で2025年に大阪に万博をということを強く語っていました。

ちなみに万博誘致アンバサダーはダウンダウンです。

ということろで万博が大阪に決定する可能性・確率と気になるのはライバル候補地について紹介したいと思います。

私も大阪でぜひとも夢洲に万博開催ということを願っているのでしっかり調べてみました!

2025大阪万博が決まるのはいつ?

まず気になるのが2025万博が決まるのはいつなのかというところです。

上でも書きましたけど【2018年11月23日】です。

もうすぐです!

ここで気になるのが他のライバルの候補地です。

日本を含めて3か国です。

・大阪【日本】
・バクー【アゼルバイジャン】
・エカテリンブルグ【ロシア】

フランスのパリが2月に誘致断念して3か国の中から決まります。

ではライバル候補地を一つ一つ見ていきたいと思います。

バクー【アゼルバイジャン】

まずはアゼルバイジャンのバクーです。

テーマ「人という資本」

おそらく聞いたことがない方も多いと思いますが、カスピ海に面する国でイランの少し上でロシアの下あたりに位置している社会主義の国になります。

面積:2,130 km²
人口:223.6万

「全然知らないしどうせ大したことないんでしょ!」って思う方もいるかもしれませんが、この国実は金持ちです。

松井知事御堂筋ランウェイのときに「お金持ってます!」って言ってましたね。

なぜ金持ちかというと石油・天然ガスの産油国です。

オイルマネーってやつです。

なかなか日本人には馴染みのない国ですが、強敵なわけです。

エカテリンブルグ【ロシア】

そして次はロシアのエカテリンブルグです。

テーマ「変化する世界、包括的な技術革新-子供と将来の世代へ」

ロシアはわかるけどエカテリンブルグって聞いたことのない方も多いのではないでしょうか。
僕も知りませんでした。

面積:468km²
人口:138.7万

産業はなんなのかというと機械工業、金属工業、製鉄や非鉄金属の精錬などということのようです。

調べていくとエカテリンブルグでロシア最大規模の産業総合博覧会「イノプロム2017」というものが開催されていてロシアはエカテリンブルグを産業の中心地の一つにしようとしているのかもしれませんね。

大阪【日本】

そして最後は日本の大阪です。

テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」

地図はいらないでしょう。

面積:1,899km²
人口:269.1万

大阪の主会場は大阪湾の人工島、夢洲になります。

もう説明はいらないでしょう。

単純に応援するだけですね。

2025万博はどのようにして決定されるのか

ではこの3つの候補地からどのようにして決定されるのでしょうか。

BIE(博覧会国際事務局)という国際機関があります。
オリンピックならIOCなどがありますね。

BIEで何度かプレゼンを行い、そしてBIE加盟国の投票で決まります。

大阪の流れとしては
6月13日にパリで開催されたBIE総会において、各立候補国がBIE加盟国に対し、昨年6月、11月の総会に続き、第3回目となるプレゼンテーションを行いました。

ちなみに3回目のプレゼンテーションの概要はこちらです。

安倍総理のビデオメッセージ、世耕経済産業大臣によるスピーチなどを通じて、豊富な万博開催経験に裏打ちされた日本だからこそ開催できる、「Human Lives」(いのち)に焦点を当てた新しい万博であることをアピール。また、途上国支援プログラム(※)をはじめ、参加国をきめ細かくサポートすること、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals)の達成に向け経済界を挙げて既に「Co-Creation」の取組を進めていることなどを、万博誘致キャラ特使であるポケモンによる万博会場の案内映像を織り交ぜながら、日本の計画する万博の魅力を説明しました。

※ビッド・ドシエ(立候補申請文書)とともに、立候補国がBIEに提出することを求められている、パビリオンの建設の費用、旅費・滞在費の支援等を含めた、万博に参加する途上国向け支援策。

そのBIE(博覧会国際事務局)という国際機関に加盟している国の投票によって決定します。
出典:経済産業省ウェブサイトhttp://www.meti.go.jp/press/2018/06/20180613005/20180613005.html

そして、2018年11月23日 BIE総会での最終プレゼン後、投票により開催国を決定します。

投票について

BIEには170か国が加盟(2017年6月現在)しています。

開催地決定ルール1回目の投票で、候補地の一つが投票総数の2/3を獲得した場合は開催地決定。
2/3以上獲得した候補地がない場合は、最も得票数が少なかった候補地が落選。
2回目以降も同様。
2候補による決選投票になった場合は、過半数の票を得た候補地に決定。

ということで11月23日に最終プレゼンが行われますが、どうなんですかね。
その時点でまだ決めかねているという国はあるんですかね。

ある程度は決まっているのではないでしょうか。

2025万博が大阪に決定する可能性・確率は?

では2025万博が大阪に決定する可能性・確率は?どれくらいあるのでしょうか。

単純に考えれば三分の一なので33.3%です。

さあここでそれぞれの国の状況、経済事情、加盟国との関係、誘致活動なども関係してくると思います。

まずは治安ですが、エカテリンブルグは2018年ロシアワールドカップでも日本代表のグループリーグ第2戦が開催されたところです。
治安が悪いということはないようです。
バクーに関しては外務省の危険情報では危険レベル1「十分注意してください。」になっています。

実はBIEには170か国が加盟(2017年6月現在)していますが、アジアは少なくてヨーロッパが多いんです。
こうなるとエカテリンブルグとかが有利なのではというのがありますね。

ただ、ロシアはワールドカップもあったし、またロシアでとなるとどうなのか?というのもありますね。

バクーはお金を持っていますし中央アジアでそういった大きなイベントが開催されるのはいいことだというのもありますよね。

個人的には大阪とバクーの一騎打ちになると予想しています。

とこれは僕の勝手な予想ですけどね。

ぜひとも日本の大阪に決定してもらいたいものです。

大阪万博が開催されたらどんな感じになるのか

まとめ

2025大阪万博いつ決まるの?大阪に決定する可能性・確率は?ライバル候補地と比較
ということで紹介してきました。

2018年11月23日に開催地が決定します。

もうすぐです。

この万博は大阪だけでなくて日本の経済の発展にもとても重要だと思います。

2020年東京オリンピックが終わった後大きなイベントが特にないと思います。

なので日本の先のことを考えても2025大阪万博というのはとても重要だと思います。

大阪だけでなくて日本で応援したいですね。

ということで2025年万博についてでした。
ありがとうございました。

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